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CAN プロファイルを Raw デバイスに割り当てる

CAN プロファイルを使用して、デバイスからより多くのデータを取得しましょう。 IoT デバイスへの CAN プロファイルの割り当て方法をご説明します。

CAN プロファイルを適用する前に、CAN プロファイルにアクセスする必要があります。 特定の CAN プロファイルへのアクセスを得るには、カスタマー サポートまでご連絡ください

CAN プロファイルは、カスタマー サポートの指示下でのみ適用してください。 誤った CAN プロファイルを使用すると、まれに機材の動作に影響を与えることがあります。

CAN プロファイルの割り当て方法

CAN プロファイルをデバイスに割り当てるには、Trackunit Manager のデバイス管理または Verify を使用します。 どちらのツールでも、サポートされているデバイスで CAN プロファイルを設定できます。

通常、デバイスを管理している場所に合ったワークフローを選択してください:

  • デバイス管理: 単一および一括デバイス設定の両方をサポートします

  • Verify: 単一デバイスの設定をサポートしています

デバイス管理 (Trackunit Manager) で CAN プロファイルをデバイスに割り当てます

デバイス タブにアクセスするには、ユーザーの役割が「管理者」または「フリート管理者」である必要があります。 ユーザーの役割についての詳細はこちら

  1. Trackunit Manager にログインします。

  2. 左側にあるナビゲーション バーの一番下にある管理ページをクリックします。

  3. デバイスタブを選択します。

  4. CAN プロファイルを割り当てたいデバイスを探します。


    💡ヒント: 検索を絞り込むには、フィルターオプションを使用します(例: CAN プロファイルが割り当てられていないデバイス)。

    また、検索フィールドで特定のデバイスのシリアルナンバーを検索することもできます。 コンマで区切って、1台以上のデバイスのシリアルナンバーを入力するだけです。


  5. 設定したいデバイスの横にあるボックスにチェックマークを入れます。

  6. デバイスの選択後、ページの下部にある 「設定」 ボタンをクリックします。


    💡 ヒント: (一番上の行にあるボックスにチェックを入れて) 「すべて選択」の機能を使用すると、最大100台のデバイスを同時に設定できます。


  7. プロンプトに従って、適切な CAN プロファイルを割り当てます。

    • TU600 デバイスは、CAN 1 プロファイルにのみ割り当て可能です。

    • TU700 デバイスは、CAN 1 と CAN 2 両方のプロファイルに割り当て可能です。

注: 確認ページでは、選択項目に問題がないか備考欄で確認してください:

  • 対応済み: デバイスと CAN プロファイルに互換性があり、この設定で進めることができます。

  • 非対応: デバイスが間違った CAN プロファイルに割り当てられています。

  • 許可されていません: 機材の主要所有権を持つアカウントからログインしていません。 詳細情報については、アカウント管理者にご連絡ください。

8. 選択を確認して、[設定] をクリックします。

Trackunit Manager で CAN プロファイルを適用すると、どうなりますか?

設定が完了するまでには、数分かかることがあります。 ページを更新してみてください。

設定後、確認メッセージ (「キューに追加されました」) またはエラーメッセージが表示されます。

設定に失敗した場合、デバイスの対応する CAN 列に保留中のマークが表示されるので、この記事の末尾にあるトラブルシューティングの手順に従ってください。

処理が完了すると、保留中ステータスは表示されなくなります。

Verify における CAN プロファイルの適用

  1. Trackunit Verify に移動します。

  2. Trackunit Manager の認証情報を使用して、サインインします。

  3. デバイスのシリアルナンバーを入力し、[FIND] をクリックします。

  4. CAN プロファイルのセクションまでスクロールします。

  5. ドロップダウン メニューから、ご希望のプロファイルを選択します。

  6. [SAVE] をクリックして、デバイスに CAN プロファイルを適用します。

can profile.png

select can profile.png

Verify における CAN プロファイルの適用後の動作

CAN プロファイルがデバイスに送信されます。


デバイスが正しく配線されていて、選択したプロファイルが機械 (車両) のコントローラーと一致する場合は、CAN データは5~10分以内に Trackunit Manager で表示されます。


データが投入されるには、機材が動作している必要があります。
保留中のアップデートは Verify で確認できます。


アップデートが始まると、プロファイルには Pending (保留中) のステータスが表示されます。

CAN pending state.png


上記は、Iris ゲートウェイ上でファームウェアのバージョン 63.08 またはそれ以上で動作している ME50x またはそれ以上 (例: TU600/TU700) のデバイスに適用されます。


: CAN データとしてエンジン稼働時間の提供をお望みの場合は、Verify でエンジン稼働時間の値を手動入力しないでください。
手動入力するとその数値が、Trackunit Manager で CAN から提供される時間値に、加算または減算されてしまいます。


💡 ヒント:

さらにサポートが必要ですか?

左下隅にあるメッセンジャー アイコンをクリックして、カスタマーサポート チームにご連絡ください。



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