顧客ホームを使用すると、フリート概要、持続可能性レポート、運用ダッシュボードなど、さまざまな顧客ニーズに合わせてカスタマイズされたエクスペリエンスを提供できます。
顧客ホーム、ポータル、ポータル テンプレート
顧客ホームを作成する前に、各要素がどのように連携するのかを理解しておくと役に立ちます。
要素 | 内容 |
顧客ホーム | 顧客ホームは、顧客が割り当てられたポータルにログインした際に最初に表示される、ウィジェットで構成されたランディング ページです。
1人の顧客に対して複数の顧客ホームを割り当てることができます。 ポータルにログインすると、顧客は割り当てられたすべての顧客ホームにアクセスし、それらを切り替えて利用できます。 |
ポータル | ポータルは、顧客がログインして利用する Trackunit Manager 上の環境です。 ポータルを作成して、顧客に割り当てることで利用できるようになります。
顧客ホームは、ポータル内に表示されます。 |
ポータル テンプレート | ポータル テンプレートを使用すると、同じポータル設定を複数の顧客に再利用できます。
顧客ホームを顧客ごとに個別に割り当てる代わりに、ポータル テンプレートを使用して一括で割り当てることができます。 |
各要素の連携
顧客ホームを作成する
ウィジェットを追加・配置する
顧客ホームを公開する
以下のいずれかの方法で、顧客ホームを顧客に割り当てる
直接
ポータル テンプレートを使用して
顧客に割り当てられたポータルに、顧客ホームが表示される
顧客ホームを作成する
💡 ヒント: 顧客ホーム名を、フリート概要、排出量ダッシュボード、サービス実績などにすると、分かりやすくて便利です。
ウィジェットを追加する
ホームの編集画面で、[ウィジェットを追加] をクリックします。
ウィジェットのリストを絞り込みまたは検索し、顧客ホームに追加したいウィジェットをクリックします。
ドラッグ&ドロップで、ウィジェットを配置します。
必要に応じて、ウィジェットのフィルターを設定します。
左下隅にある [保存して公開] をクリックします。
ポップアップで、どの役割にこの顧客ホームを表示するかを選択します。
再度 [保存して公開] をクリックして、確認します。
注: 顧客ホームは、以下の両方の条件を満たしている場合にのみ、顧客に表示されます。
公開済み
顧客またはポータル テンプレートに割り当て済み
顧客ホームを割り当てる
以下の2つの方法で顧客ホームを割り当てることができます。
オプション 1: 直接、顧客に割り当てる
顧客ホームが特定の顧客にのみ適用される場合に、このオプションを使用します。
左側のナビゲーション バーから、顧客ページをクリックします。
対象の顧客を1件クリックします。
[顧客ポータル] タブを開きます。
既存のポータルを編集するか、新規ポータルを作成します。
ホームのステップで、この顧客に割り当てたい顧客ホーム (複数選択可) を選択します。
[次へ] をクリックして、ポータルを更新します。
オプション 2: ポータル テンプレートを介して割り当てる
複数の顧客に同一の顧客ホームの設定が適用される場合に、このオプションを使用します。
左側のナビゲーション バーから、管理ページをクリックします。
顧客ポータル テンプレートを選択します。
既存のテンプレートを開いて編集するか、新規テンプレートを作成します。
ホームのステップで、このポータル テンプレートに追加したい顧客ホーム (複数選択可) を選択します。
[次へ] をクリックして、ポータル テンプレートを更新します。
注: このテンプレートをすでに使用している顧客には、割り当てられた顧客ホームが自動的に表示されます。 今後このポータル テンプレートが割り当てられる顧客にも、顧客ホームが表示されます。
既存の顧客ホームを管理する
以下の順に移動します。
管理 → ホーム → 顧客
各顧客ホームの隣にある三点リーダーから、以下の操作が可能です。
編集
名前を変更
役割を更新
下書きに戻す
削除
注: 公開済みの顧客ホームが下書きに戻された場合、再び公開されるまで顧客には表示されません。
推奨事項
特定の顧客ニーズやユースケースに焦点を当てた顧客ホームの維持を心がける
顧客ホームは、公開してから割り当てる
顧客ホームの変更後には、再公開する
複数の顧客に対して同一の顧客ホームを適用するべき場合は、ポータル テンプレートを使用する
顧客やポータル テンプレートに割り当てる際に識別しやすいように、分かりやすい顧客ホーム名を使用する
💡 ヒント
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左下隅にあるメッセンジャー アイコンをクリックして、カスタマーサポート チームにご連絡ください。














