使用時間、使用量、カレンダー間隔などの条件により、機材が設定された定期メンテナンスの基準に達すると、Trackunit の「サービスの管理」でサービスの実施対象となります。
計画されたメンテナンスが完了 (または意図的にスキップ) したら、サービスを決定する必要があります。 サービスを決定することでその機材のサービス履歴が更新されます。定期的なサービスの場合は、次のサービスまでの間隔を設定します。
サービスを決定し、最新の状態に保つことで、正確なメンテナンス記録を維持でき、信頼性の高いスケジュール管理を支援します。また、稼働状況に影響を及ぼす可能性のある期限超過作業の発生を防ぐことができます。
サービスを決定するには、Trackunit Manager で管理者、フリート管理者、または技術者の役割が割り当てられている必要があります。
ユーザー役割についての詳細はこちらから
サービスを決定するには、さらに該当機材のサービスプロバイダーとしても割り当てられている必要があります。
Trackunit Manager で機材サービスを決定する
Trackunit Manager で、サービスの管理アプリに移動します。
サービスを決定したい機材をクリックします。 これにより、「近日実施予定のサービス」パネルが開きます。
「近日実施予定のサービス」パネルで上下にスクロールして、決定したいサービスを見つけます。 [決定] —> [実施] の順にクリックします。
注: 「決定」オプションがグレー表示されている場合は、ご自身がその機材のサービスプロバイダーではないことを意味します。 サービスプロバイダーのアカウントを使用してログインするか、ご自身のアカウントをサービスプロバイダーとして割り当ててください。
4. 必要に応じて、サービスの日時を調整したり、メモやドキュメントを追加します。
5. [実施] をクリックします。
Trackunit Go アプリで機材サービスを決定する
携帯電話またはタブレットから、Trackunit Go アプリにログインします。
下部メニューにある機材に移動します。
サービス決定の必要がある機材をクリックします。
サービスの管理までスクロールします。
決定したいサービスをタップします。
[決定] をタップします。
任意: テキスト フィールドに備考を記入したり、ドキュメントをアップロードしたり、写真を撮ったりします。
[実施済み] をタップし、ポップアップメニューから [はい] をタップして確認します。
これでサービスは、実施済みとしてサービス履歴に記録されました。
これが定期的なサービスの場合は、前の画面にあるサービスの管理のサービス一覧に、次回のサービスが表示されます。
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