デバイスの走行距離や時間を修正する必要がある場合、以下の手順に従ってください。 これは、記録された値が実際の使用状況と一致しない場合に便利な機能です。
また、 デバイスのデータソースを NON-CAN から CAN に変更する (またはその逆の) 場
合は、正確性を期すために走行距離と時間を手動で調整する必要があるかもしれません。
走行距離と時間は、以下の2つの方法で編集できます。
Trackunit Manager を使用
Verify を使用
注:
走行距離と時間を編集できるのは、フリート管理者または管理者のみです。 ユーザーの役割と権限の詳細についてはこちら
デバイスの走行距離や時間が編集できない場合は、 所属組織の管理者にお問い合わせください。
編集事項はすべて監査目的で記録されます。
何か問題が発生した場合は、Trackunit サポートまでご連絡ください。
Trackunit Manager で、走行距離や時間を編集する
Trackunit Manager にログインします。
サイド ナビゲーション バーから機材ページをクリックします。
検索バーを使用してデバイスまたは機材を検索するか、機材リストを閲覧します。
編集したい機材をクリックします。
💡 ヒント: 更新したいデバイスは、以下の方法で見つけることもできます。
管理ページ --> デバイスの順に移動し、デバイス リストから該当デバイスをクリックします。
機材ページの左側のメニューから、[テレマティクス] タブをクリックします。
高度な設定のセクションまでスクロールします。
調整されたインサイト欄に、操業時間、生産時間または距離 (単位: キロメートル) の正しいデータを入力します。
[保存] をクリックして、変更を確認します。
注:
操業時間: 実際に作業を行っているかどうかにかかわらず、機械 (車両) に電源が入り、使用が可能な時間の合計。 これには、アイドリング時間やウォームアップ期間、動作の中断が含まれます。
生産時間: 機械 (車両) が掘削、持ち上げ、整地などの意図された作業に実際に従事している時間。 これには、アイドリング時間やメンテナンス、スタンバイ期間は含まれません。
調整されたインサイト (時間): 実際の機械 (車両) の利用状況をよりよく反映するため、オフセットを適用して操業時間を修正した計算値。
💡 ヒント: 距離や時間をリセットするには、調整されたインサイトに0を入力すると、自動的にオフセットがキャリブレーションされます。
保存後、更新された値が高度な設定のセクションで正しく表示されていることを確認してください。 変更が [インサイト] タブで表示されるまでには、最大10分かかることがあります。
Verify で、走行距離や時間を編集する
Trackunit Manager の代わりに Verify をご利用の場合は、Verify を使用してデバイスの走行距離と時間を編集することもできます。
Trackunit Verify に移動します。
Trackunit Manager のアカウント情報を使用してサインインします。
デバイスのシリアルナンバーを入力し、[Find] をクリックします。
Distance offset in km (オフセット距離 [単位: km]) 欄に正しい走行距離、Operating hours (操業時間) 欄に正しい時間を入力します。
[Save] をクリックして、変更を保存します。
注: Classic Manager で報告された走行距離は、Verify で報告された走行距離に加算されます。
💡 ヒント
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Trackunit の技術サポートやコミュニティの専門家から回答を得たり、支援を受けることができます。