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機材ページの「移動」を使用するにはどうすればいいですか?

特定時点の機材の位置を知ることは、ルートや到着時刻、盗難の可能性を確かめる上で重要です。

機材ページの移動タブは、時間の経過に沿った機材の位置移動内容を把握するのに役立ちます。 移動タブでは、以下の2種類のトラッキングが可能です。

  • 所在地では、機材が特定の時点に報告した特定の位置を表示して、その機材が最も長い時間を費やした場所をヒートマップ上で明らかにします。これにより、機材が故障した際に全体像を得ることができます。

  • 走行では、エンジンがかかった状態における一定の速度しきい値を超えた機材の動きを完全に識別できるため、地点間の実際の移動を確認するのに最適です。

: 「所在地」と「走行」の機能は、Trackunit デバイスを搭載した機材でのみ利用できます。 サードパーティ製のデバイスは、移動タブの「走行別リスト」ではトラッキングされません。

「移動」を使用すると、ルートや到着時刻を確認したり、使用パターンに関するインサイトを得たり、予期しない動きを調査することができます。

移動タブにアクセスする

Trackunit Manager にログインします。

  1. 左側にあるナビゲーションから機材のリストページへ移動し、確認したい機材をクリックします。

  2. 機材ページの左側のメニューから、[移動] タブをクリックします。

  3. または、レポート セクションから走行レポートを選択し、ご希望の日付範囲を設定し、特定の機械 (車両) に絞り込むことで、走行履歴にアクセスすることもできます。

機材の所在地を特定する

  1. ドロップダウン メニューから、所在地別リストを選択します。

  2. 表示させたい日付または日付の範囲を選択します。

これにより、登録済みの住所、緯度・経度、地図上に表示される対応位置のマーカーを含む、特定時点における機材の所在地リストが表示されます。

💡 ヒント: 所在地リストでは、一度に最大4,000地点まで表示できます。 一方、地図では一度に600地点の表示ができます。 地図上で最大4,000地点を表示するには、「ヒートマップ」および/または「ルートをつなぐ」オプションを使用してください。

所在地の履歴または地図上のピンをタップまたはクリックすると、その場所のタイムスタンプが表示されます。

機材の消息と地図上の位置をたどることで、その機材が指定された現場にあったか、盗難の場合は最後に目撃されたのはどこだったかなど、機材の日々の動向について深掘りすることができます。

機材が最も長い時間を費やした場所を特定する

  1. ドロップダウン メニューから、所在地別リストを選択します。

  2. 多くの所在地情報を受信した日付または日付の範囲を選択します。

  3. 地図の下にある [ルートをつなぐ] をクリックして無効にし、ヒートマップのみにフォーカスします。

地図上の赤いエリアに注目すると、機材が最も時間を費やした場所が確認できます。

機材の故障時に何が起きたか、全貌を把握する

  1. ドロップダウン メニューから、所在地別リストを選択します。

  2. 表示させたい日付または日付の範囲を選択します。

  3. 所在地と所在地の間にある矢印アイコン

    をクリックして、記録されたすべてのピンを展開し、各位置の移動データを確認します。

  4. 完全な概要を確認するには、リストから任意の所在地をクリックし、[インサイト] を選択/クリックします。

これにより、選択された時間間隔 (30分前と30分後) にズームインされた、インサイトに移動します。


他のパラメーターを選択し、ある位置と時間の機材状態を示す測定値と連携して比較することで、その特定の位置と時間にその機材に何が起こったかを完全に理解することができます。

周囲の環境を知ることで、機材の破損の原因を理解したり、特定の瞬間や場所におけるオペレーターの行動を検証するのに役立ちます。

走行履歴を見直して、機材の動きを最適化する

  1. ドロップダウン メニューから、走行別リストを選択します。

  2. 表示させたい日付または日付の範囲を選択します。

  3. 地図上の任意の地点をクリックすると、詳細が表示されます。または、地図の下にある時間スライダーを使用すると、すべての地点を時系列順にたどれます。

💡 ヒント: 個々の走行をクリックすると、それぞれの走行距離走行時間最大速度などの詳細が確認できます。

走行別リストの上に、選択された期間内のすべての走行をまとめた走行距離合計時間が表示されています。

ドライバーのA地点からB地点までのルートを把握したり、必須のチェックポイントを通過したか、配達を完了したか、さまざまな場所でどれだけの時間を費やしたかを検証することができます。

走行の定義は、エンジンがかかった状態で一定の速度しきい値を超えた機材の動きとしています。 現場における機材の日常作業ではなく、長距離の移動を捉えるのが目的です。

「走行」や「所在地」で何のデータも表示されないのはなぜですか?

「所在地」と「走行」のどちらの機能を利用するにも、Trackunit デバイスを使用することが必要です。 サードパーティ製デバイスからのデータは、移動タブに表示されません。 または、レポート セクションを使用すると、所在地データの一部にアクセスすることができます。ただし、データは移動タブでは表示されません。

あるいは、日付を誤って選択している可能性もあります。 機材がその移動を報告していると想定される期間を選択するようにしてください。


💡 ヒント

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