機材データは、機材ページから簡単にエクスポートできます。 クイックビュー エクスポート、または完全なデータセットもしくは大規模なデータセットの場合は全面的な以前のエクスポートの中から、ニーズに合ったエクスポートの種類を選択してください。
エクスポートの種類
機材データは、Trackunit Manager の機材ページから直接エクスポートできます。
右下隅にある [エクスポート] の横にある矢印をクリックすると、以下のオプションが表示されます。
Manager 設定を使用した以前のエクスポート
UTC を使用した以前のエクスポート
エクスポート (デフォルト)
注: エクスポートの種類の選択後、エクスポートが完了するのを待ってから、ファイルのダウンロードと保存に進んでください。
エクスポート (デフォルト): 現在のビューのクイック エクスポート
機材リストで現在表示されているデータを素早くダウンロードしたい場合は、デフォルト エクスポートをご使用ください。
エクスポート (デフォルト) に含まれるもの
表示されている列と行のみ
お使いのリストに表示されているカスタム フィールド
適用された全てのフィルター
ファイル作成中も、Manager で作業を続けることができます。
制限
デフォルト エクスポートのオプションは、(たとえば、10万台を超える機材のような) 非常に大きなデータセットには適しません。
ファイルは長期間サーバーに保存されないので、ファイルが完成したらダウンロードしてください。
以前のエクスポート: 全面的な大容量のエクスポート
完全なデータセットまたは非常に大きな機材リストには、以前のレポートをご利用ください。
Manager 設定を使用した以前のエクスポート
すべての機材と (オンになっているかどうかにかかわらず) 利用可能なすべての列をエクスポートします。
Trackunit Manager の設定で指定されているタイムゾーンを使用します (Trackunit Manager のタイムゾーンを設定する方法の詳細についてはこちら) 。
ブラウザーの速度を落としたりクラッシュさせることなく、大規模なデータセットを処理します。
UTC を使用した以前のエクスポート
すべての機材と列をエクスポートしますが、タイムスタンプは UTC に変換されます。
BI ツールや統合が UTC を使用している場合に最適です。
注: 「デフォルトのエクスポート」が同レベルの堅牢性と柔軟性をサポートするようになるまで、「以前のエクスポート」のオプションは使用可能です。
タイムゾーンのエクスポートへの影響
エクスポートの種類によって、タイムゾーンの適用方法が異なります。
エクスポートの種類 | エクスポート ファイルのタイムゾーン |
エクスポート (デフォルト) |
|
Manager 設定を使用した以前のエクスポート |
|
UTC を使用した以前のエクスポート |
|
💡 ヒント: 適切なエクスポートの選択方法
以下の場合には、「エクスポート (デフォルト)」 を選択します。
現在のリストのビュー (フィルターと表示されている列) だけが必要な場合
運用状況のフォローアップや、突発的な分析を行う場合
以下の場合には、「以前のエクスポート」 を選択します。
表示されている列だけでなく、完全なデータセットが必要な場合
(10万台を超える機材を含む) 大規模なフリートをエクスポートする場合
お使いのシステムが一貫したエクスポート形式に依存している場合
UTC ベースのタイムスタンプが必要な場合 (「UTC を使用した以前のエクスポート」を選択してください)
機材についてさらに質問がありますか?
こちらの記事集で、Trackunit Manager の機材のリストや機材ページを操作・活用して必要な概要を作成する方法をご説明しています。
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