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アクセス マネジメント: オペレーターの設定

アクセス マネジメントを使用すると、すばやく簡単に日々のアクセスをモニタリングして、オペレーターと機材の安全を確保することができます。 以下では、アクセス マネジメントでオペレーターを設定する方法を詳しく説明します。

オペレーターとは、機材へのアクセス権が付与された人を指します。 オペレーターが機材のロックを解除したり、検査を完了するには、まずオペレーター プロファイルを作成しておく必要があります。

設定に応じて、オペレーターは以下を行うことができます。

開始前の注意点

設定するオペレーターのタイプ

機材のロックを解除する必要があるオペレーター

以下の手順で設定します。

検査のみを実施するオペレーター

以下の手順で設定します。

検査を実施するオペレーターにアクセスキーは必要ありません。ただし、そのオペレーターが機材のロックを解除する必要もある場合はその限りではありません。

オペレーターの作成

単一オペレーターの場合

Trackunit Manager にサインインします。

  1. 左側のメニューにあるアクセス マネジメントアプリに移動します。

  2. 右上隅にある [新しいオペレーターを作成] をクリックします。

  3. 「オペレーターの作成」ウィンドウでオペレーターについての詳細 (名前は必須) を入力します。

  4. アクセス タイプを選択​します。


    💡 ヒント: オペレーターに通知したい場合は、オペレーターの (国番号を含む) 電話番号を入力し、「オペレーターの作成」ウィンドウの下部にある [SMSで招待を送信] のチェックボックスをクリックします。


  5. [新しいオペレーターを作成] ボタンをクリックします。

💡 ヒント: これでオペレーターが作成され、このオペレーターに今すぐキーを割り当てたいか、 後にするかを聞かれます。 キーを作成して、先ほど作成したオペレーターに割り当てるには、[今すぐキーを割り当てる] をクリックします。 または、[後でキーを割り当てる] をクリックしても構いません。

オペレーターにアクセスキーを割り当てる予定がない場合も、[後でキーを割り当てる] をクリックします。

複数オペレーター (一括アップロード) の場合

Trackunit Manager にサインインします 。

  1. 左側のメニューにあるアクセス マネジメントアプリに移動します。

  2. [オペレーターをアップロード] をクリックします。

  3. CSV または Excel ファイルをドロップゾーンにドラッグ&ドロップします ([CSV テンプレートをダウンロード] または [Excel テンプレートをダウンロード] ボタンを使用すると、データ形式のテンプレートをダウンロードできます)。

  4. 左側の列からインポートしたいオペレーターを選択するか、一番上にあるボックスをクリックして全員を選択します。

  5. [選択したものをインポート] をクリックします。([作成後、選択したオペレーターに SMS で招待を送信する] をクリックすると、インポートしたオペレーター全員に、SMS で招待を送信することができます。)


💡 ヒント

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